紅葉も色づき終わり、ハラハラと落葉しています。
落葉する姿もまた、風情があります。
今週末が最後の見頃となるでしょうか。
落葉が終わると冬の季節を一層感じます。
寒さにお気をつけて、ぜひご覧くださいませ。
紅葉も色づき終わり、ハラハラと落葉しています。
落葉する姿もまた、風情があります。
今週末が最後の見頃となるでしょうか。
落葉が終わると冬の季節を一層感じます。
寒さにお気をつけて、ぜひご覧くださいませ。
先日、紹介した「コキア」が紅葉しています。
綺麗な黄緑色でしたが、紅く色づいています。
以前と比べると、モフモフさは変わりませんが全く別の植物の様です。
所で、コキア花ことばをご存知でしょうか?
「私はあなたに打ち明けます」「夫婦円満」「恵まれた生活」
花言葉を繋げて読んでも心温まる印象が残るコキアでした。
秋の七草、藤袴の花が開花しました。
此方の花は、そうアサギマダラが飛来するお花です。
1・2羽の飛来しているようですが、
恐らくこれから多く飛来してくるでしょう。
昨年は多い日で約20羽が飛来しています。
今年はどのくらい飛来するのか楽しみです。
台風14号が過ぎ去り、朝晩がめっきり寒く感じるようになりました。
樹木も感じているようで、園内ちらほらと紅葉が始まっております。
紅葉は、朝晩日中の寒暖差が激しいとよりすすむそうです。
なので、山中によっては、しっかり紅葉している個所あるようですが、
園内はこれから色づいてくるでしょう。
モミジが真っ赤に染まるころは、また秋の深見がでてくるのがたのしみです。
「百日紅」
私、お恥ずかしながらこの漢字が最初読めませんでした。
そう、下の写真の樹木です。
「百日紅」…サルスベリ
と読みますね。
夏の暑い季節に咲く珍しい樹木です。
緑の葉っぱに、ピンク色が差し色でとても艶やかです。
ところで、名称の「サルスベリ」がなぜこの名かは有名ではないでしょうか?
木の肌が特徴的で、樹皮はざらざらしているのですが
樹皮が一度剥がれてしまうと白い木肌が見えて、それがとてもツルツルしています。
そう、このツルツルが木登りの得意な『サル』が登ろうとしても『スベリ』落ちてしまいそうな。
このことから「サルスベリ」と名付けられたそうです。
この名称を付けられた方はとてもユーモアな方だなぁと感慨深いものがありました。
せせらぎ渓流の脇にある植栽のなかに
「姫リンゴ」を植えています。
そして、その名の通り「姫リンゴ」が見事に実りました。
その実は一般的にスーパーマーケットで売られているリンゴより
遥に小さなリンゴです。
こちらは、食用と観賞用の2種類あるそうです。
食用の方は、ひと昔に露店でよく見かけた「リンゴ飴」の
小さなリンゴはこの、姫リンゴも使用されたとか。
殆ど観賞用のヒメリンゴが多いようですが、
観賞用も食べられないこともないそう。
しかし、酸味が強くとても渋いらしいです。
一度ご賞味されたい方は仰っていただけたらできるかも?!
味の保証はできかねますが。。。。