台風14号が過ぎ去り、朝晩がめっきり寒く感じるようになりました。
樹木も感じているようで、園内ちらほらと紅葉が始まっております。
紅葉は、朝晩日中の寒暖差が激しいとよりすすむそうです。
なので、山中によっては、しっかり紅葉している個所あるようですが、
園内はこれから色づいてくるでしょう。
モミジが真っ赤に染まるころは、また秋の深見がでてくるのがたのしみです。
台風14号が過ぎ去り、朝晩がめっきり寒く感じるようになりました。
樹木も感じているようで、園内ちらほらと紅葉が始まっております。
紅葉は、朝晩日中の寒暖差が激しいとよりすすむそうです。
なので、山中によっては、しっかり紅葉している個所あるようですが、
園内はこれから色づいてくるでしょう。
モミジが真っ赤に染まるころは、また秋の深見がでてくるのがたのしみです。
「百日紅」
私、お恥ずかしながらこの漢字が最初読めませんでした。
そう、下の写真の樹木です。
「百日紅」…サルスベリ
と読みますね。
夏の暑い季節に咲く珍しい樹木です。
緑の葉っぱに、ピンク色が差し色でとても艶やかです。
ところで、名称の「サルスベリ」がなぜこの名かは有名ではないでしょうか?
木の肌が特徴的で、樹皮はざらざらしているのですが
樹皮が一度剥がれてしまうと白い木肌が見えて、それがとてもツルツルしています。
そう、このツルツルが木登りの得意な『サル』が登ろうとしても『スベリ』落ちてしまいそうな。
このことから「サルスベリ」と名付けられたそうです。
この名称を付けられた方はとてもユーモアな方だなぁと感慨深いものがありました。
せせらぎ渓流の脇にある植栽のなかに
「姫リンゴ」を植えています。
そして、その名の通り「姫リンゴ」が見事に実りました。
その実は一般的にスーパーマーケットで売られているリンゴより
遥に小さなリンゴです。
こちらは、食用と観賞用の2種類あるそうです。
食用の方は、ひと昔に露店でよく見かけた「リンゴ飴」の
小さなリンゴはこの、姫リンゴも使用されたとか。
殆ど観賞用のヒメリンゴが多いようですが、
観賞用も食べられないこともないそう。
しかし、酸味が強くとても渋いらしいです。
一度ご賞味されたい方は仰っていただけたらできるかも?!
味の保証はできかねますが。。。。
福岡もようやく梅雨入りし、紫陽花が生き生きする季節となりました。
まだ、開花したばかりで花は大きくありませんが、
恵みの雨により大輪の花が咲けば綺麗な紫陽花の参道になります。
開花の季節にぜひお越しください。
ちなみに、ご存知かと思いますが花びらと思われている所は
「がく」が発達した「装飾花」と言われています。
中心の「真花」を「装飾花」がまるで縁取っていることから名づけられたそうです。
サツキが見ごろを迎えました。
サツキはその名の通り、5月頃に開花します。
ツツジとサツキがよく似ていますが、
ツツジの開花の方が早く3月~4月頃となります。
サツキはツツジが終わった4月末~5月にかけて花が咲きます。
そして、サツキの正しい呼び名は「サツキツツジ」。
ツツジの一種なので似ているのも仕方ありませんね。
小ぶりの可憐なお花が皆様をおまちしております。
現在、太宰府メモリアルパークではバラが満開です。
園内の植栽には力を入れておりますが、そのメインともなるのがこのバラです。
赤・黄色・ピンク・白。この時期になると園内がカラフルになります。
それではバラの花ことばについてご紹介します。
花言葉は、本数や色で異なるようですね。
赤・・・愛情、美 白・・・純潔、清純
ピンク・・・上品 黄色・・・友情
お墓参りと共に、バラ鑑賞はいかがでしょうか。
皆様のご来園をお待ち申し上げております。
園内の法面に咲いているツツジですが、
実はこんなところにも、咲いています。
52区から55区の近くに 垣根として植えています。
造園社さんが綺麗に手入れをして頂いているので
薄いピンクと濃ピンクのコントラストで
それは、道の様に続いています。
綺麗に角刈りされたつつじをお楽しみください。